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月曜日, 1月 15th, 2007おまもりみたいに握ってた
不思議な文字列のはしっこ
すっく、と捨てた。
あっけなく。あっとまーく。
おまもりみたいに握ってた
不思議な文字列のはしっこ
すっく、と捨てた。
あっけなく。あっとまーく。
ワンパタンを折り曲げて
あたらしくぼくらのパタン
脱線しなくちゃ着けないもん
プランどおりじゃ見過ごすもん
ちかくにいるから
たいせつな
プロトコル
ぼくらのスタイル
「どこ行きたい?」ってきかないで。
「どこでもいいよ」とそっけなく。
折りかえし地点なんかどこだっていい。
きみといる時間をもっと。
on-offキリカエぶっても
ぼんやり残るアト。
むきあってないときも
どれだけキミをおもえるか。
なぜなら
ワガママだから。
なぜなら
アマノジャクだから。
なぜなら
自信過剰だから。
なぜなら
ジコチュウだから。
なぜなら
ジブンLOVEだから。
なぜなら
カッコイイから。
なぜなら
居場所がないから。
なぜなら
忘れたくないから。
なぜなら
忘れられたくないから。
なぜなら
誰にも似てたくないから。
なぜなら
だいすきだから。
なぜなら
負けたくないから。
消しちゃうのは
らしくないよ
声を出せなくなったら
いきどまる
干渉しちゃうのが
キミにとっていいのかどうか
自信がないけど
しらんぷりはできない
順番やルールをまもっていたら
世の中はボクをしあわせにしてくれますか。
ワガママやオコゴトを
素直にきいてたら
そのひとはキミをしあわせにしてくれますか。
キミのユウツに染まらずに
キミを笑わす方法をさがしてる。
誰だっていっぱい欲しいし
誰だってジコチュウ。
やさしすぎて黙っちゃうから
その殻から抜け出せない。
なりたい理想に貪欲に。
そう。
キミの声がききたい。
自己暗示のパワーをあなどってはイケナイ。
チッチャイちっちゃいって何度も云ったら
もう大きくはなれないのだ。
つまんないつまんないってキミがいうたび
キミ自身がつまんなくしているのだ。
コトバは補正下着。
決めてしまうのはかんたんだけど
そこから出られなくなるのだ。
コントロールしろ。
絵を描け。
イメージして覚えこませろ。
ジブンでジブンを呪縛するのはこのうえなく不幸だ。
ときどき
だめみたいな気持ちになるけれど
そうおもえるだけ
まだだめじゃない。
ないても
くじけても
ちゃんとお腹がへるし
つまんない会議だって
いつかは終わるし
思い込み次第で
空もとべるにちがいない
モニタと見つめあって
目玉がくっついちゃう前に
立ち上がれ友よ
いざゆかん
黒黒ショウユ
けっきょく
強くは生きれません。
割り切れば、
いさぎよく謝ってみせることも
正義振りかざしてケンカ腰と闘うことも
できるけど。
北極星みたいに揺るがない1点を見ていれば
どんなにつらくても
ぐらついても
平気なかおができると思ってた。
磁石も失っちゃいそうな勢いで
周りが揺さぶり
そしてジブンも揺らいでる。
キミが手を
つないでくれてるかぎり
どこまでも
あるいていける
だめみたいなかんじ。
ひとりみたいで
だんだん
やさしく
こわれそう。
ごめんねの
ぶんだけ
ユルしてよ。
わらってよ。
ジブンでこがなきゃすすまないし
こいだぶん、ジブンだけ進むでしょ。
あいたいキモチに利己的に
立ちコギでチャリンチャリン。
手をつながなきゃ
どこかへ行ってやる。
道のむこう側。路地の先。
アタリマエには縛られない。
キミと過ごす日は
撮らないと決めて
ネイルをみずいろ。
気のまよわない。
ツイてないから
ついてくけどね、
はぐらかされたら
はぐれちゃう。
欺くみたいな
距離感と
無口と呼吸と
視線とメル音。